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2009年01月15日

「藤岡藤巻と大橋のぞみ」結成秘話



こんにちは。

前回に引き続き、ヨミウリオンライン「ジブリをいっぱい」
連載「音の上のポニョ」より、今回は
藤岡藤巻と大橋のぞみ」の結成秘話をご紹介します。

前回記事→ 「ポーニョポニョの作曲秘話」

藤岡藤巻さん、大橋のぞみちゃんは
オーデションで決定したのではないんです。


なんと、どちらも主題歌「崖の上のポニョ」のデモ
として、仮に歌っただけだったんです。
藤岡藤巻と大橋のぞみ『崖の上のポニョ(のぞみちゃんデモ)』



2007年4月25日。「崖の上のポニョ」の
主題歌の歌詞を最終決定するにあたり、
宮崎駿監督から作詞を任された作画監督の
近藤勝也は、子供が歌いやすいかをどうかを確かめるため、
児童劇団所属の大橋のぞみちゃん(当時7歳)に
仮歌を歌ってもらうことにした。

〜中略〜

実はこの時点では、まだ誰が主題歌を歌うか
決まっていなかった。のぞみちゃんが呼ばれたのも
あくまで仮歌のためで、歌の内容が見えてきたところで、
歌い手を決めようという方針だった。

しかし、監督をはじめとしたスタッフはこの時点で
すっかりのぞみちゃんの声に魅了されていた。
「子供」の有力候補は、間違いなくのぞみちゃんだった。
(引用元:ヨミウリオンライン「音の上のポニョ」)



のぞみちゃん、恐るべし歌声ですね。
一度聞いたら頭から離れない歌声の力は、
本物ですね。
日本中の人々も魅了してしまったのですから。

そう、この「崖の上のポニョ」はご存知の通り、
お風呂で親子が歌っているイメージ」でしたよね。
親役はどう決まったのか。
こちらもやはり仮に歌った藤巻さんが
そのまま決定したんです。

ちょっと長くなってしまったので、
続きは次回にしますね。


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