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2009年01月09日

「ポーニョポーニョ」の作曲秘話



こんにちは。

ヨミウリオンライン「ジブリをいっぱい」というサイトに
音の上のポニョ」という連載があります。
視点を音楽久石譲さんに絞り、
ポニョの音楽作りを取材しいるものです。

作詞や作曲の事は分かりませんが、
この「音の上のポニョ」を読むと、
ポニョ音楽がどんな風に出来上がっていくのかが
わかりますよ。

たとえば、大ヒットの主題歌「崖の上のポニョ」。
宮崎監督から久石譲さんへのリクエストは・・・?

崖の上のポニョ〜宮崎駿コレクション/α波オルゴール




「子供から大人まで誰もが口ずさめる歌を
              作ってほしい」

2006年秋、「崖の上のポニョ」の
最初の音楽打ち合わせの席で、
宮崎駿監督は久石譲にそうリクエストした。
「となりのトトロ」(1988年)のオープニング曲
「さんぽ」を作った時と同じ要望だった。
「あの時は、打ち合わせの最中だというのに
『あるこう あるこう わたしは げんき』の
メロディーが浮かんでしまい、とっさに
絵コンテの裏に五線を引いて走り書きしたっけ」

――久石はそんなことを思い出しながら、
監督の話を聞いていた。
すると、不意に頭のなかで
「ポーニョ ポーニョ ポニョ」という
旋律が鳴り出した。
会話の中で何度も「ポニョ」という言葉が
繰り返されるのを聞いているうちに、
もっとも単純な和音であるドミソを使った
「ソーミ ドーソ ソソ」と下降するフレーズが
浮かんだのだ。
「トトロ」の時と同じ偶然に、久石は驚いた。
(引用元:ヨミウリオンライン「音の上のポニョ」第3回)


ということで、本当に子供から大人までが
口ずさめる歌ができあがったのです。
宮崎アニメに長く携わってきた久石譲さん
だからこそできたんだと思います。

そんな久石さんでも毎回、宮崎監督からのリクエストに
すご〜く頭を悩ませ、作った音楽を初めて
聞いてもらう時はとても緊張するんだとか。

この「音の上のポニョ」を読んでいると
リアルにそれが伝わってくるんです。
映画を見ながらあまり意識せずに聞いている音楽ですが、
なかったら映画の面白さは半減?しますよね。


となりのトトロ/井上あずみ[CD]


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