ちょっとご無沙汰しちゃいました。
前回記事へのコメント、ありがとうございました。
今回は「ニルスのふしぎな旅
NHKで放送されていた、このお話、覚えていますか?
民放で再放送が何度もされていますし、
現在NHK・BSで放送中ですね。
子供のころ、夢中になって観ていたものは、
やはりよく覚えているものです。
皆さんもそうですよね?
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ニルスはわんぱくで、いたずら好きな男の子。
ある日、妖精を怒らせ、体を小さくされてしまいます。
そして、空を飛べないことをガンに馬鹿にされ、
悔しくて飛べるようになったアヒルのモルテンと
一緒に渡り鳥ガンの群れに合流し、
旅をすることになります。旅をしながら、
協調性や優しさや勇気を学び、
ニルスが成長していくという物語です。
第1話で、ニルスのわんぱくぶりは相当のものだと
皆さん思ったでしょうね。私も思いました。
家畜達を徹底的にいじめ、両親の言うことは
聞かないし、わがままだし。
調子に乗って妖精に悪さをしたため、
小さくされてしまうんですよね。
たまたま一緒にいた、ハムスターのキャロットも
小さくなってしまい、とっても気の毒でした。
小さくなったニルスは動物たちと
話ができるようになるんです。
ここが私が感じた1つ目のあこがれです。
そして、アヒルに乗って空を飛びます。
アヒルの首にしがみついて空を飛ぶって
どんな感じだろう?と2つ目のあこがれです。
ま、子供でしたから、現実的ではありませんが(笑)。
悪いことをして、こうなったニルスを
羨ましがるところが、物語を無視してしまっていますね。
この「ニルスのふしぎな旅」の原作は
スウェーデンの作家が書いたそうです。
ニルスの旅を通して、
“子ども達に自国の地理を理解させるため”
だそうです。
原作ではキャロットはいないんですって。
ずっとニルスと一緒のキャロットが
原作ではいない・・・どんなだろ?
原作も読んでみたいなと思いました。
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「ニルスのふしぎな旅
1980年1月〜1981年3月 放送
全52話
原作 セルマ・ラーゲルレーヴ
「ニスル・ホルゲションの
素晴らしきスウェーデン旅行」(1906年)
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軽快なオープニングが心地よく耳に残っています。
何度も再放送されているんですね。
私が見たのは中学生だったかな?NHKでしたよ。