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2008年10月10日

「ふしぎな島のフローネ」



こんにちは。

前回記事「Dr.スランプ アラレちゃん」に懐かしコメント、を
ありがとうございました☆

今日は、世界名作劇場から
家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ
のお話です。

子供の頃、見たきりですから、
「家族ロビンソン漂流記」なんて頭についているのを見ると、
すごいお話だったんじゃないかって、
あらためて興味をそそられます。

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主人公フローネロビンソン家の長女、
10歳でとてもおてんばな女の子です。
スイスに住んでいます。医師である父エルンストが、
医師不足のオーストラリアへ移住の決心をし、
一家でオーストラリアへ船で旅立つのです。
途中、船は嵐にあい沈没し、奇跡的に
ロビンソン家は無人島に流れ着き、生活を始めます。

まさにサバイバル生活の始まりですね。
キャンプとは違うんです。
生活しなきゃならないんですが、
フローネはワクワクして浮足立っているんですよね。
私も子供のころ、とってもワクワクしましたよ。

木の上の家、なんて最高じゃありませんか?
子供にとっては夢の冒険生活なんです。
憧れましたねー、あんな生活に。
美味しいお菓子はありませんが、
木の葉をお皿にしていたり、畑を作ったり、
海で魚を獲って食べたりという生活は
体験したい限りでした。

毎夜野獣に襲われる恐怖と闘いながら眠ったり、
これから一生ここで暮らさなければならないのかと、
現実的に考えると恐ろしいことですが、
子供って前向きなのかな?なんて思ってしまいます。

今でも印象に残っている場面は
(覚えているもんですねぇ)、一家がスイスを
旅立つ時、一人スイスに残ると決めた兄、
フランツがたまらず、動き出した船に
飛び乗ってしまう場面ですね。
フランツは音楽家になりたくて、
オーストラリア行きを拒んでいたんですよね。
当時の私でも思いました、おぼっちゃんですよ、
フランツは。
フローネとは正反対に見えました。
無人島生活では、この弱気なフランツが
どんどんたくましくなっていくのがわかります。

原作は読んでいませんが、原作では
男の子ばかりの兄弟なんですって。
原作も読んでみたいですね。

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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ
1981年1月〜1981年12月 放送 全50話
原作 「スイスのロビンソン
   ヨハン・ダビット・ウィス
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


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この記事へのコメント
カルピス子供劇場でしたっけ?
日本語だし、すんなり入ってくるけど
外国の文化なので、心地よい違和感が
楽しかった記憶があります
活発な主人公、まるでどこかのお嬢さんみたいですね^^
となりのポポニョさんも、こんな
少女期だったのかな?
Posted by FREUDE at 2008年10月14日 11:52
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