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2008年09月23日

「ポニョ」魔法



こんにちは。
今回も「崖の上のポニョ」のお話です。

ポニョは最初から強い魔法を使えるわけでは
なかったんですね。

強い魔法を使えるようになった理由は?
1. 宗介の血をなめたから
2. 〈生命の水〉に触れたから


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両方ですね。

宗介ポニョを助けようとして、
瓶の破片で指を切り、その血をポニョがペロリ。
その後、ポニョは父親に海底へ連れ戻されますが、
そこで、手と足が出てきて、半魚人になりますね。

一旦、父親フジモトの魔法で魚の姿に戻され
水泡に閉じ込められますが、いもうと達の協力で、
水泡から出ることができます。
再び半魚人に変わり、宗介のところへ行こうと試みます。
途中で父親フジモトが作った〈生命の水〉に触れ、
半魚人から人間の姿にかわり、強い魔法の力まで
手に入れてしまうのです。

宗介のところへ行きたいという強い思いと
魔法が一緒になって、嵐が起こってしまうのですね。
そして、あの津波の上をポニョが走る場面に
つながるんですよね。

〈生命の水〉を浴びるポニョの姿は
アニメチックだけれど、不思議な迫力がありました。
あの金色の光はどんな動きだろう、
ここではどんな効果音がするのだろうと
期待が膨らんでしまいます。

ポニョが魔法を使うとき、一瞬半魚人の姿になるので、
おもしろいですね。
人間になったら魔法は使えないんだということを
暗示しているみたいです。

物語の最後はポニョが魔法を捨てて、
人間になるところで終わりますが、
魔法を捨てるっていうほど、ポニョには魔法が
重要じゃない様子がわかります。
人間になって、大好きな宗介と一緒にいることの方が、
ポニョの人生には重要だったんですね。

こういう、まっすぐな心を大人になって
すっかり忘れていた私です。
皆さんはいかがですか?

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