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2008年09月04日

原作「ナウシカ」巨神兵のこと

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耳で聴くナウシカ♪


約20年ぶりに、原作「風の谷のナウシカ」を読みました。


巨神兵は、「火の7日間」戦争で世界を滅亡させた
生きものです。
毒の光と恐ろしい威力の火を噴きます。

火の7日間戦争」とは・・・
昔、巨大産業文明により、人々は大地を汚し、
生命体を意のままに作りかえる技術をも
持っていました。しかし巨神兵の出現により、
世界は滅ぼされ、不毛の地となったのです。
この戦争は巨大産業文明を滅亡させただけではなく、
有毒の瘴気を発する巨大菌類の森、
腐海を出現させたのです。
(情報元:月刊アニメージュ)

「火の7日間」より、1000年、人々は
再び戦争を始めました。
トルメキア土鬼の戦争です。
戦争では、人口栽培した蟲や
腐海の木々の粘菌を使い、大地を怒らせます。
それが引き金となり大海嘯が起こったのです。

原作では、巨神兵が人類の「生」にとって
素晴らしい(かなぁ?)働きをします。
ナウシカの下で。
巨神兵は今回、世界を滅ぼしません。

何か意味があるのかなぁと考えてみましたが、
わかりませんでした。ただ、ナウシカの心が、
悪魔といわれる巨神兵をも動かすことができたんだと
いうこと、ナウシカが世界を取り返すために
巨神兵が必要だったことは確かです。

原作「風の谷のナウシカ」の過去記事はこちら↓
・原作について
・ナウシカのこと
・腐海のこと
・王蟲のこと
・クシャナのこと
・大海嘯

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posted by となりのポポニョ at 12:13 | 風の谷のナウシカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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