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2008年09月02日

原作「ナウシカ」クシャナのこと

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約20年ぶりに原作「風の谷のナウシカ」を読みました。

原作「風の谷のナウシカ」の過去記事はこちら↓
・原作について
・ナウシカのこと
・腐海のこと
・王蟲のこと



原作はトルメキア王国土鬼(ドルク)諸候国との
戦争の中でのナウシカを描いています
(映画ではトルメキア対ペジテでした)。

ナウシカは戦いに関係しながら、
王蟲の行く先、腐海の謎を解明しようとします。

トルメキアの皇女クシャナは原作でも重要な
登場人物です。
映画では分からなかったクシャナのこと、
知りたいと思いませんか?



映画でトルメキア軍を率いる、クシャナ。
冷静で、頭がよく、冷たい感じがしましたよね。
完全に悪役です。
でも原作では、ナウシカの理解者でもあり、
冷たい人間ではないのですよ。

クシャナはトルメキア第四皇女、兄が3人います。
ただ一人先王の血をひき、頭がよく、
兵からの信頼が非常に厚いため、
3人の兄、そして父ヴ王からさえも命を狙われています。

このトルメキアと土鬼(ドルク)の戦争でも
腐海の南進という危険な命令をうけます。
さらにそこには罠が仕掛けられています。
血族の罠だと知っていながら、命令どおりに
戦隊を進めるクシャナにも理由があるんですよね。

原作の中ではクシャナの兵が
脇役で何人も登場するんですが、
全員が命を投げ出してでもクシャナを守ろうとし、
命令には忠実で、クシャナをものすごーく信頼
しています。

「理想の上司は?」と聞かれたら
「クシャナ!」と私は答えると思います(笑)。
原作を読みながら、兄たちや父を失脚させて、
クシャナがトルメキアの王になることをずっと
期待していましたよ。
そうじゃありませんか?
その辺は最終巻でやっとわかりますよね。

そうそう、軍参謀のクロトワ
彼は映画ではドジっぽい設定でしたが、
実はやり手です。

トルメキアの軍機コルベットの操縦は
現役操縦士が脱帽するほどの腕だし、
頭もいいです。
貴族軍人ばかりの中、平民出の軍人とのことで、
これまたクシャナと同じで、
兵の心をわしづかみにしていきます。

この人がいなきゃクシャナが助からなかった
場面も何度かあるんですよね。
元々、クシャナを監視するために
配属されたのですが、だんだんクシャナや
ナウシカの色に染まっていくんですね。

この記事の情報元は
原作「風の谷のナウシカ」、月刊アニメージュです。


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posted by となりのポポニョ at 12:39 | 風の谷のナウシカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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