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2008年09月01日

原作「ナウシカ」 王蟲のこと

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約20年ぶりに原作「風の谷のナウシカ」を読みました。

王蟲、ご存知ですよね。
あの、だんごむしを巨大化させて、
眼をたくさん付けたようなやつです。
普段は青い澄んだ眼ですが、
怒ると真っ赤な眼になります。
眼は14個あるんですよ。

ナウシカ王蟲が心通わせている様子は
映画でも見られますが、原作ではもっともっと、
心で会話をしています。

皆さんは王蟲がどんな生物だと感じて
いらっしゃるのでしょうか。

猛獣のように怖い生物?
森の守り神のような存在?
映画だけではよくわからない?

そうですね、たぶん一番最後の
“よくわからない”方が多いのではないでしょうか。

王蟲は、普段、穏やかな生物です。
そしてやさしいのです。
何もしていない人間に危害を加えることもありません。
しかし、腐海を脅かそうとしたり、
自己防衛でも蟲を傷つけたりしたら、
眼を真っ赤にして怒ります。
我を忘れて怒り狂い、猛進し、すべてが終わると
「ミンナ、シンデシマッタ」と悲しむのです。

王蟲はナウシカを「小サキ者」と呼び、
ナウシカと出会う度に
「南ノ森ガ助ケヲ求メテイル」「北ヘオカエリ」と
言い残します。理由は教えてくれません。
それが何を意味するのか、ナウシカは
だんだんわかってくるのです。
そのお話はまたしますね。

映画では、王蟲が黄色い触手でナウシカを持ち上げ、
傷を癒すところで終わっています。
すべてが終わり、王蟲が森へ帰る様子もうかがえます。
ナウシカ達も風の谷へ帰り、
平和に過ごしているというラストシーンですね。

しかし、原作では王蟲は森へ帰らないのです。
そうです。南へ向かうのです。
ナウシカは?もちろん、風の谷へは帰りません。
王蟲が南へ向かう意味を知るために、
クシャナの戦隊に残ります。

クシャナの戦隊?あれ?って思われますよね。
トルメキアの戦争は終わっていないのです。
このお話も、また次回ということで。


風の谷のナウシカ、こんなのもあったんだ!?

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posted by となりのポポニョ at 10:19 | 風の谷のナウシカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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