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2008年08月28日

原作「風の谷のナウシカ」

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約20年ぶりに、原作「風の谷のナウシカ」
読みました。
私は映画のナウシカを先に観てから原作を
読みましたので、当時は面白さが分からず、
難しく感じていました。

しかし、大人になってから読むと
こんなに違うとは驚きです。
もう、内容が頭にしみ込むように入ってきました。
はっきり言って、面白かったです、映画より。

っと、興奮した気持ちを伝えるのはここまでにして、
感動をぜひ共有しましょう。




ナウシカ、レア商品発見!!


原作「風の谷のナウシカ」は、全7巻のうち、
1〜2巻途中までは、映画とストーリーが
ほぼ同じですね。
ただ、原作ではストーリーに不可欠になる
登場人物や状況を映画ではカットし、
別の人間にやらせていますね。
カットしなかったら、「20世紀少年」みたいに
何部作かに分けなければいけなくなりますよね。

まず、トルメキアクシャナは映画で
描かれるほど悪人ではないんですよね。
部下に広く信頼される、トルメキアの王妃で
悲しい宿命を背負っています。戦死した部下の
忠誠をしっかり受け止めたり、戦場でも
部下の命を第一に考えるところなんかは
読んでいて尊敬してしまいます。

トルメキアと言えばこの人も。
そうです(笑)軍参謀クロトワです。
この人も原作では、もう少しカッコよく
描かれていますね。
映画だとドジな参謀に見えますよね。

それから映画では、ペジテ市の人間が
王蟲の子供をおとりに、王蟲の大軍を
誘導していますが、原作では違いますね。
ペジテはそんな悪いことをする民族では
ありませんね。

原作では激しい戦争の中、腐海の謎を解きながら、
争いをやめたいと願うナウシカを映画以上に
知ることができます。
深い深いナウシカの生きているものに対する
愛情を観ることができます。
私は何度も原作を読みながら泣いてしまいました。
次回はもう少し、原作について書きたいと思います。

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posted by となりのポポニョ at 14:56 | 風の谷のナウシカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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