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2008年08月13日

へんな生きもの、トトロ


「となりのトトロ」

まだご存じない方、いらっしゃいますか?
このブログを読んでくださっている方々は
間違いなく“知っている“し、”何度も観たよー“って
今いいましたよね?心の中で(笑)

でも、いるんですねー、まだ観たことない方が。


最近はすっかり増えましたねー

何を隠そう、私の主人です。
となりのトトロ」、
“名前は知っている” 
“絵で見てわかる”
“見たことはないし、見ようとも思わない”
らしいです。なんと悲しいことでしょう。

ま、主人の話はこのくらいで。

宮崎監督は、この作品で一気に子供たちと
その親たちの心をつかみましたね。
だって、このトトロという生き物は
ディズニーキャラクターと並ぶくらいの
愛らしさ・不思議さを持っていますもの。
こう思うのは私だけ?(だいたひかる風に)
ではないですよね?

「となりのトトロ」のコピーをご存知でしょうか。

「このへんな生きものは、
   まだ日本にいるのです。たぶん。」


母親の病気療養のため、田舎町へ引っ越してきた、
サツキメイが「このへんな生きもの」トトロと
出会います。トトロと出会い、この姉妹は
成長していきます。一見、ただ、子供心に
ワクワクしているだけのようですが、確実に
成長していると私は思うのです。

お姉ちゃんだからしっかりしないと、と
いつも思っているサツキ。
いつも甘えてばかりのメイ。
メイの迷子事件を通して、しっかり者だっただけの
サツキは姉として心を鍛えました。
メイは甘えてばかりでなく、少しお姉さんっぽく
なりました(エンディングの画像でわかりますよね)。

だから、

「このへんな生きものは、
   まだ日本にいるのです。たぶん。」

は、

「このへんな生きものは、
   子供の心の中にいるのです。たぶん。」

だと私は思うのです。だから子供は成長するのかなあ、と。

ちょっと大きく解釈しすぎてしまいましたか?


〜となりのトトロ〜
原作・脚本・監督 宮崎駿
1988年公開
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posted by となりのポポニョ at 08:28 | となりのトトロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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